ごあいさつ・教育方針

園からあのごあいさつ

「英語が話せたらいいな」から「英語は話せて当然」の時代へ突入したと言っても過言ではありません。
グローバル人材化~つまり世界を舞台に活躍する為にも英語は第二の母語として、幼いうちにきちんと身に付けることが必要です。しかも6歳までは、言語は左脳で吸収していることが判明しました。そこで、イマジンJAPANではあくまでも英語を勉強として捉えるのではなく、環境として自然に吸収していく事を大切に実践しています。
さらに最近では特に高いコミュニケーション能力が必要となってきました。そのためには、幼い頃から文章読解力を高め、語彙もしっかりと増やしておく必要があります。そこで、国語も含めた幼児総合教育が必要になります。
現在6歳以下の教育体系は、保育園・幼稚園・プリスクール・各種習い事教室・シュタイナー教育の園・モンテッソーリ教育の園などに分かれているのが現状です。そこで、イマジンJAPANでは、6歳以下の教育体系全てから、よりすばらしい所だけを取り入れて将来のグローバル人材化に向けて幼児総合教育を構築しています。
さらにイマジンJAPANでは世界で最先端のPQ教育を取り入れる事で確実にその成果を出します。PQ教育とは脳の中の前頭連合野を鍛える事により、自らを正しく判断し自分の可能性を広げる力を養い、自己認知力を人一倍高く育てる教育です。前頭連合野は特に幼児期に大きく成長します。幼児期に「楽しい」「嬉しい」「面白い」と感じた時に前頭連合野は動きだします。幼児期に前頭連合野を動かすと普段の脳の70倍働くと言われています。そこでイマジンJAPANでは全て遊びから入り、絶えず前頭連合野を動かし最後はお勉強まで繋げてしまいます。
また、心の教育・心の成長も幼児総合教育の大切な一貫です。そこでイマジンJAPANでは縦割り教育(混合自由保育)を上手に取り入れています。年上の子どもが年下の子どもの面倒を見ることにより、自立心や思いやりを成長させ、年下の子どもが聡明な年上の子どもと一緒にいる事により協調性や自主性もしっかりと成長させます。このように幼児期からしっかりとした心の教育も実践しています。
幼児期の脳の一年間の成長は、成人した大人の脳の10年分の成長をすると言われます。大切なこの時期に無限の可能性を持った子ども達に最高の教育環境を提供していきます。
  • 本園は、お子様が世界に大きく羽ばたく未来の為のファーストステップとして幼少期から英語・国際感覚を養う教育に重点を置き保育を行っています。
    遊びや様々なアクティビティを通して日本語力と並行して英語の総合力を伸ばし、興味を持たせる事で学んだり覚える事が楽しくなり、自分から進んで勉強 に取り組める子を育てる事を目標としております。

    又、世界を意識するためには自分がどの様な国に生まれたのかを知る事が重要です。
    日本人としてのアイデンティティを育めるよう、日本人らし振る舞いやマナーをしっかり身に付け、季節の節句に応じた様々な行事に触れる事を大切にして おります。

    更に私どもは保護者の皆様が安心して自身のお子様を預ける事の出来る場所。又、お子様が安全で居心地良く過ごす事の出来る環境作りを常に心掛けております。
  •  私の夢は、本園を卒園した皆さんが、大人になり磨き上げたその英語力を活かしたコミュニケーション能力を発揮し、 日本に留まらず世界で活躍するグローバルな人物となる事です。

     現在、我が国ではテストだけで評価する教育制度を変えようと、小学校からのICT授業。つまり、タブレットを使った情報通信技術と英語力を通じ コミュニケーション能力を発揮させ、世界に通じるグローバルな人材を育てる事に力を入れ始めました。
     しかし、小学校から英語を始めるのでは、遅いと私は考えます。
    「日本語」 「英語」の区別がつく前の幼児期に「同じコミュニケーションの手段」として自然に英語を身に付けてしまえば、 将来、英語で悩む事はないと思います。

     英語を教科の一つとして良い点数をとる事にだけ重きを置くのではなく、幼児期から自然に楽しく学び、ツールとして英語を使いこなしていって欲しい。
    私はそう願います。

聞く・見る・触るを大切に

English SchoolイマジンJAPANでは、園生活の中で、子供たちの
聞く(聴覚)・見る(視覚)・触る(触覚)という三大行動を何よりも大事にしていきたいと考えています。

子供たちにとって遊び=生活なのです。

異年齢の子ども達が一緒に遊ぶことにより、人を思いやる気持ち、敬う気持ちを養い、
多人数の中で幼いながらも自分の生活を守っていくという力強さを身につけます。

これがイマジンJAPANの教育体制です。

教育理念

健康な身体と心(素直・我慢・優しさ・善悪の判断・感謝)をもつ元気な子・想像力、そして創造力を身につける・協調性と国際性豊かな子

早期英語教育の必要性

  • リスニングにもっとも適した時期です。
  • どんどん吸収できる時期です。
  • マネすることで急成長する時期です。
  • 発音器官がとてもしなやかです。
英語だけの環境の中に子どもを入れてあげることにより、無理なく自然に英語を吸収することができるようになるのです。

幼児期は発音器官がすごくやわらかい時期です。

最近では英語の難しい発音やイントネーションの違いなどは、幼児期に吸収させないとダメだと言われています。

英語教育に大切な事

無限の吸収力の時期を逃さないこと
模倣能力が最高の2歳~6歳の子どもは、あらゆる言語の音を聞き分け、発することができます。英語特有の発音やリズムを最高指導者のもと、生活の中で自然に習得するのはこの時期が最適です。
遊びの一貫として英語を楽しませる
この時期の子どもは感覚や動作を通して物事を鋭くとらえ、言語を身に付けていきます。
そのため歌やリズムを使って、また絵本などを読んで聞かせるなどして、遊びの一環として、楽しみながら英語に触れさせることが大切です。
2020年より小学3年生から英語科目が必修になります!
皆様はご存知でしたでしょうか?
2011年度から始まった小学5年生からの英語の必修化。
今回、新しい学習指導要領により、英語教育の低学年化が導入されることが決定されました。
それにより2018年から段階的に英語の「小学3年生からの必修化(外国語活動)」導入が始まり、2020年には「小学3年生からの必修化」と「小学5年生からの教科化(正式教科として成績が評価される)」が完全実施となります。

国際的なコミュニケーションの手段としてより英語が重要視されている今、幼児期・児童期からの早期英語教育で英語の音に日常的に触れ、楽しみながら慣れさせることで小学校の学習対策としても有効的とも言えるのではないでしょうか。
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